グラットンバレー:大魔王峠のメインフィールド
「荒野」の通称で恐れられる、大魔王峠の心臓部。
昼は灼熱・夜は極寒の過酷サバイバル環境。
廃墟と砂嵐、遺棄車両やビルが点在。まさに終末の景色。
ハンターやアウトロー、魔族たちの主戦場&拠点多数。
ゴミ山、スクラップヤード、火山地帯などバリエ豊富。
怪物・ゾンビ・機械魔物が各エリアで大暴れ。
酒場や闇市、カラオケボックスまで揃う謎の生活力。
夜は幽霊・亡霊イベント多発、肝試し勢も大集合。
「滅びの夕日」「星空キャンプ」など終末ロマン枠も完備!
滅びの丘
グラットンバレー名物・廃棄物とガラクタの山。
「不法投棄ゾーン」なのに、遺物や旧世界の痕跡がザクザク眠る宝庫。
失われた文明のガジェットや謎の魔道具が発掘されることも。
怪物や泥ゾンビがガラクタの隙間に潜む、危険度もエグい。
地雷、不発弾、謎トラップ多発で死亡率高し(でもロマンはある)。
考古学者や変人ハンターが日々ゴミ山を掘り返している。
運が良ければお宝ゲット、悪ければ即死コース。
夕暮れ時の“終末サンセット”は映えスポットとして人気急上昇。
近年は「エモ丘」として撮影勢・詩人・バンドマンにも愛される。
「滅びもまた、ロマンチック!」と叫びながら埋もれるのが通の遊び方。
セイル工業団地(Sail Industrial Complex)
ロストサイド(旧・東京)から少し遠出した場所にある、かつての超巨大工業団地。
最盛期はカルディ重工・マグノリンク社など大企業のパーツ生産も請け負い
「人も物流も止まらない24時間操業地帯」として有名だった。
しかし大災害で全施設が崩壊・廃棄。
ところが人類圏の縮小と気候変動で、工場跡地は一面の緑&“驚くほどの清流”に再生。
工場配管や鉄骨の上にツタや草花が絡まり「超絶クリーンな廃工場」として逆に聖地化。
川もかつての排水路が奇跡の復活を果たし。
アユやサーモン、ワイルドわさびが自生する新・自然遺産エリアに。
川辺には「元・工場排水注意」看板や、錆びた重機がそのままオブジェ化。
サバイバーや勇者ズの釣り遠征・野外BBQスポット。
“廃墟フォトグラファー”たちの新名所として人気急上昇中。
ロケット沼 - 大災害の爪痕が残る危険地帯
グラットンバレー南東、地雷原&毒ガス地帯の極悪エリア。
大災害時に発射されたロケット・不発弾が“刺さったまま”無数に放置!
湿地化した地面は爆弾&毒沼だらけ、「一歩でもズレたら爆死」リスクMAX。
足元の水たまりや草むらにも不発弾が隠れていて、踏むだけで爆発コース。
空気中にも神経ガスや毒ガスが漂い、防毒マスク必須。
でっかいロケットや砲弾が突き刺さったまま朽ちている“地獄の爆薬畑”。
振動や大きな音で爆発連鎖、緊張感は全エリア最強クラス。
エリア魔物自体は弱め(マッドロケット、ガスフロッグ等)が、環境が何より危険!
ハンター界隈では「運試しスポット」「死体すら消し飛ぶ場所」として有名。
ロケット弾頭や爆薬を“お宝”として持ち帰ろうとするバカも後を絶たない。
ドーラファクトリー - 廃墟のぬいぐるみ工場
グラットンバレー東端の霧地帯に佇む、元マスコット&ぬいぐるみ超大手工場跡。
代表作は伝説のクマ着ぐるみ「ドワちゃん」――いまや“呪物”扱い。
社訓「夢は詰め放題!」と共に、元従業員はデスマで消滅というブラック伝説。
廃墟内部は大小ぬいぐるみが山積み、夜な夜な動き出す都市伝説あり。
施設地下には「未発表キャラ設計図」や“未完成人形”が眠る怪異空間。
ドワちゃんの着ぐるみを被ると“地下エリアへの道”が開くが、激ダサで誰もやりたがらない。
「着ぐるみパジャマ(クマさん)」は防御ゼロだが可愛さ∞、敵を一瞬硬直させるおまけ効果あり。
夜はドワちゃんの歌が館内を漂い、聞こえたら即逃げが鉄則。
ロコなど動物好きには天国、ぬいぐるみ恐怖症には地獄の“サバイバル工場”。
“工場に迷い込んだら最後、夢と悪夢が一緒に詰め放題”なカオス遺跡!
スクラップヤード - 荒野の金属墓場
廃車・鉄くず・家電が山積み、グラットンバレー随一の金属墓場エリア。
鉄くずが何層にも積み上がり、巨大迷路のような立体フィールド。
廃車の中や車体下にはゾンビ、廃棄ロボ、金属怪獣など不気味な連中が潜伏。
日中は鉄の反射光で目が痛く、夜は金属音と不気味な光が響き渡る。
金属探知機は必須装備、2m以内でレアパーツや武器を発見できるが…敵も釣れる危険あり。
鉄屑の中から「古びたエンブレム」「ジャンクブレード」など、お宝ザックザク。
廃車の山が崩れれば即死、身のこなし&注意力が求められる現場主義エリア。
キッズや整備士志望、ハンター志望の新人がよく迷い込む定番トラップスポット。
たまに「鉄の回廊」「錆びた広場」など限定ミニダンジョンも出現。
“動き出す鉄屑”の恐怖と“宝の山”の誘惑、夢とデスゾーンが同居するサバイバルスポット!
東名高速跡地
元・日本の東名高速道路が廃墟化し、今や吸血鬼バイカーや走り屋のメッカに。
高速道路の路面はところどころ崩落&草むらで荒れ放題、でも“走りの聖地”は健在。
「王様」こと無人バイクや伝説のスピードキングが根城、毎夜レースが勃発。
バイク・ライダースーツの貸出もあり、手ぶらで来ても参加OK。
事故車や転倒跡が多く、廃車からパーツを盗む者も多い。
ガードレールの壊れた箇所は即死ゾーン、調子に乗ると地獄行き確定。
ルール無用のカオスバトルあり、バトルレース勝者は一夜の王に。
レースコース途中には給油所跡・闇市・観戦スポットも点在。
夜になると走り屋のライトが線を描き、廃墟の景色と相まってエモさMAX。
「生き残れば英雄、死ねば伝説」――スピード狂の魂が集うアンダーグラウンドパラダイス!
クオ・シグレ - 荒野のライブステージ化
グラットンバレーの森に埋もれた伝説の廃ライブステージ。
元はコンサートホールだが、今は緑と苔に覆われ幻想的な廃墟。
中央には水たまり、かつてのステージ跡が残り「森のロッケンスポット」と呼ばれる。
孤高の半竜バンドマン「ジョニー・バッド」のホームグラウンド。
彼のライブはここでしか観れず、竜の翼と刺青だらけの姿が名物。
ジョニーの歌声はハードロック&バラード、魂を燃やすライブは“破壊衝動の昇華”。
ファン層は魔族・人間・アウトロー勢まで幅広いが、孤独も抱える本物ロッカー。
ライブ中は竜の咆哮が混じり、ギター破壊パフォも定番!
終演後は瓦礫で一服しながら「歌ってねぇと心が腐っちまう」が口癖。
サバイバルな終末ロックンロール・エモ枠の聖地!
カラオケボックス「イケニエ」
荒野の片隅にポツンと立つ不気味なカラオケボックス。
内部は薄暗く、ディスプレイもスピーカーも壊れかけ。
ゾンビたちが集い「合コン会場」化、謎の儀式がウワサに。
マイクを持つとゾンビが集まり、なぜかノリノリでデュエット可能。
男女に分かれて腕を組み、リズムに合わせてゾンビが揺れるという地獄絵図。
名物フードはゼルノバ・バイオ社製「腐らなすぎて逆に怖い」バイオフード食べ放題。
スピーカーから不気味なノイズ&断片BGMが延々流れ続ける。
歌が上手いと“ゾンビリーダー”に認定される謎ルールも。
イベントによっては「全員合唱」「夜の儀式」開催で阿鼻叫喚。
死者も生者も分け隔てなく盛り上がれる、世紀末のカラオケスポット!
ココホレの穴 - 荒野の巨大露天鉱山
「犬が吠えて発見」伝説から名がついた超ローカル鉱山スポット。
大きなすり鉢状の露天掘りで、見渡す限りの断層がダイナミック!
誰でも気軽に採掘OK、つるはし&ヘルメットのレンタル完備で観光客も大歓迎。
掘り当てるのは鉱石・魔鉱・時々ガラクタ、まれにレア鉱物や“埋蔵魔具”も出る。
犬の石像や「伝説のワンコ足跡」も現地の定番フォトスポット。
現場にはドリルマニアや“手掘り勢”が集まり、深夜はマニア大会も開催。
地面の奥から謎の音が聞こえたり、珍妙な生き物に出会えることも…。
すり鉢状の地形が作る夜景はマジで絶景、「荒野夜景部」からも熱い支持!
ライトアップイベント時はSNS映え待ったなし、人気の告白・プロポーズスポット化。
“掘って叫んで映えて帰る”、現場ノリMAXな荒野のレジャー鉱山!
ノーモア・マーケット - 世紀末の廃ショッピングモール
グラットンバレー郊外に佇む、かつて賑わいを極めた巨大ショッピングモール廃墟。
「NO MORE SALE」「NO MORE BARGAIN」等の落書きが各所に残る、“失われた夢”の象徴。
モール内は崩壊&自然侵食が進み、日中でも薄暗く不気味な空気が支配。
かつてのBGMとノイズ、壊れた看板やマネキンが残り、ゴーストタウン感バリバリ。
夜になるとゾンビやモール亡霊が徘徊、「昔の喧騒」が幻のように蘇る心霊スポット化し、
フードコート、バーゲン広場、劇場跡などが“NO MORE”を体現する最深部になっている。
落書きや崩れた店舗サインがアート化し、写真家や詩人の新たな映え聖地にも。
過去の名物イベントや店舗POPが一部だけ残り、“取り残された時間”が漂う。
フジ火山地帯
荒野随一の激アツ危険地帯!常時火山灰が舞い、空は赤黒く曇天。
火山活動で呑まれた都市廃墟が点在。溶岩と高架道路、崩壊ビルが壮絶な絶景。
廃車やバイクはそのまま放置、中にはキー付きで今も動く強運バイク有り!
溶岩流や火柱が至る所で吹き上がり、常に足元がデスゾーン。
採掘ポイントも豊富で、火晶石・溶鉄鉱・マグマダイヤなどレア素材天国。
火山灰でも育つ「灰色キャベツ」や火山豆など、サバイバル野菜が逞しく生息。
温泉地帯もあり、地熱を利用して“野良ニワトリ”がタマゴを孵す光景も目撃される。
フレアスケルトンやブレイズマン、ヒートドローンなど火山系魔物も大暴れ。
夜は溶岩の赤と廃墟のシルエットが交錯、映え夜景&BBQ大会が通の嗜み。
放射能浄化特化区画「救いの森」
大災害直後、「人類を救う最後の手段」として生み出された“放射能分解菌”の森
森全体が特殊な菌糸網・巨大キノコ・胞子の霧で構成されている
だが世界そのものが“より過酷”な進化を遂げたため、
この森だけが「奇跡の安全圏」として取り残された
過酷なグラットンバレーの中で唯一「旧世界が目指した理想」を象徴する聖域
だが“救いの森”の中でしか生きられない存在も多く、外の世界には適応できない
森の深部にはプロジェクトの名残が眠る。
灰の港(アッシュハーバー)
灼熱地帯フジ火山帯の中で唯一“暑くない”奇跡のエリア。
大噴火と火山灰で港町全体が一夜で埋没、「時が止まった港」として伝説化。
街並みも人も船も“灰”に包まれ、あらゆる営みが大災害当日そのまま残存。
建物・看板・商品・港の船まで灰で固められ、まるで彫像のような荘厳な風景。
人や動物の「灰像」がリアルすぎて、生々しさと哀愁が漂う。
海岸には火山灰に埋もれた船や「灰の彫像」たちが眠る、考古学者には夢の楽園。
灰に覆われた市場や路地裏では、失われた生活の痕跡や壁画も発見される。
風が吹くと鐘楼から鐘の音、波と灰の音が混じる独特の静寂が支配する。
「灰の下は奇跡的に無傷」、建物内には生活用品や記録がほぼ当時のまま残る。
生きた歴史遺産×終末ロマンの聖地――“灰色の静寂”が全てを包む!
ポセイダル海域
ルートナギサ直下、かつてのポセイダル本社ごと沈んだ終末海底都市。
大災害の地盤沈下で「街ごと沈没」した伝説級ロストシティ。
建物や広場、記念碑もまるごと海底で静止、外から見ると一面ガラスの水没廃墟。
潮流とサンゴでアート化した“沈む都市”の景観が圧倒的エモ。
通常の人間は深海に耐えられず、人魚族のアシストが必須!
水没オフィスや会議室、金庫室も丸ごと現存、冒険者&考古学者の夢の宝庫。
かつてのマスコットAI「セイダーくん」の電子音が今も時折響く都市伝説あり。
ネプトゥヌスは「ここで泳ぐのが至福♡」と発言。
サルベージャー&人魚PTによる“海底遠足”が最近SNSで大流行中!

