★鮮血城(せんけつじょう/ブラッドキャッスル)
吸血鬼族の象徴にして「魔王の城」の権威を体現する“赤き城塞”。
外観はとにかくトゲトゲ&ゴシック。
夜は常に赤黒い霧&月明かり、昼間は妙に影が濃くて陰鬱。
城の周囲には鳥の代わりに大量のコウモリが舞う。
お約束台詞:「えっマケルーダ、ココが実家なん?」
「月明かりに浮かぶ鮮血城の尖塔、千匹のコウモリが夜空を舞う」
「門が開くその日は、必ず何かが起こる」
◆鮮血城 中庭(ヴァンパイアズ・パティオ)
吸血鬼たちのメイン集会所&決闘の聖地
噴水・回廊・ランタンすべてがワインレッドや深紅。
花壇や植物だけは彩度低め(白バラや黒百合など)
赤い世界の中で清涼感あるワンポイント
中央に血をイメージした赤い水が流れる噴水
(魔王家伝統。お祝いはここに血ワインを捧げる慣習)
つるバラのアーチや回廊、古い彫像や棺型ベンチなど細部も吸血鬼趣味全開
曇り空でも自然光がほぼ入らず、日中も夕方みたいな雰囲気
吸血鬼お茶会(ブラッドティーパーティー)
普通のティーパーティー風だが、みんなカップやグラスに血液カクテル
「A型は渋め」「B型はまろやか」みたいな謎の血談義あり
優雅にチェス、詩の朗読、血入りマカロンの試食会…ギャップ全開の談笑タイム
年に一度の「バレンタイン・ブラッド杯」(血入りチョコ勝負)などイベントも開催
◆鮮血城・回廊(ミラーパッセージ)
回廊はクラシックな赤い石造り&天井高めのアーチ連続
吹き抜け部分は普通の窓ではなく「巨大な鏡窓」になっている
鏡のフレームもバラや蔦の意匠、縁取りは深紅の大理石
昼でも曇天でも日光が入らず、常にやわらかな赤い光が反射
吸血鬼(特にピュアブラッド)も自分の姿が映るよう特殊な屈折率に調整。
吸血鬼専用職人が代々管理&メンテ担当
鏡越しだと“ちょっとだけ美形補正”がかかると噂。
ドレスや髪型のチェック、ダンスの練習など、日常の“映え”スポット。
鮮血城・玉座の間
圧倒的な高さ&広さ、赤黒のビロードで装飾された超ゴシック
中央に伝説の「玉座」――まさに“ドラキュラっぽい椅子”
ほぼ毎日ここで足を組み、超絶イケメン座り
ぶきっちょなので王家の剣は“ほこりをかぶるインテリア”状態
たまにイグニスやノランが仕事場を見にきて「ドラキュラごっこしてる!」と茶化す
重要な会議や決闘の申し込みも全部ここで受ける
歴代の魔王剣がずらりと並ぶが、現魔王は“拳”で全て片付けるためインテリア扱いである
◆マケルーダの部屋(鮮血城ver.)
鮮血城らしく全体はワインレッドやボルドー、黒を基調とした上品クラシカル
ゴシックな上品調度品のあちこちにSwitchやらゲームコントローラーが積んである
漫画やラノベが本棚じゃなく床や机の上にも山積み。
日光OKのダンピール体質なので昼でも明るく、他の部屋より断然明るい
ベッドは丸型+落下防止サークル。
家臣が掃除に入るたび「……これが魔王のお部屋……?(現代っ子の部屋すぎ)」と苦笑い
オルザードはたまに部屋を覗いて「お前、もうちょっと片付けろよ…」と。
言いながら自分も昔は人形やミニカー山積みにしてたことを思い出すとか。