「貴方に深淵のショッピングと、素敵な時間を」
会員制悪夢倉庫「DEEPSCO」
深淵価格で地獄の品揃え!アバドン最大の会員制“悪夢倉庫”スーパー。
支払いは“アーカム”(感情エネルギー)、実質タダ=欲望との戦い。
商品は「嘘つきヨーグルト」や「自我ピーリングパック」など地獄のカオス揃い。
鮮魚・肉コーナーはほぼクトゥルフ神話、POPが明るいほど内容がヤバい。
“ちび六将ガチャ”や会員特典“記憶シュレッダー”など危険な娯楽要素も充実。
◆ディープスコ野菜コーナー
普通のスーパーの3倍くらい広いのに、全部「見たことない」野菜で溢れかえってる
パック詰めの“根っこ付き謎大根”とか
“青光りするブロッコリー”とか、“喋るキャベツ”まで何でもアリ
キノコは数百種類超え!
“下手な山”どころか異界全体のレアキノコが集結してるレベル
POPに「本日入荷:幻覚系注意」「これは合法です」など不穏な但し書き
通路ごとに“巨大ナメクジ型キノコ”や“光る茸”が並ぶ、もはや森
キノコ主婦の生息地
買い物に来たら、ほぼ100%野菜コーナーで遭遇
キノコ主婦「このキノコは煮るといい出汁が出るのよ~」と絶対レシピ解説が始まる
常連住民たちも「またキノコ主婦…」って内心笑ってるけど、みんなそのまま話に乗る
◆ディープスコ日用品コーナー
とにかく広い。広すぎる。
野菜コーナーが森なら、日用品コーナーは迷宮。
沢山の棚と通路で方向感覚が吹き飛ぶ。
住民の口癖:「ここ入ると何買いに来たか忘れるよね~」
●自我ピーリングパック
塗ると“自我の表面だけ剥ける”。
スキンケア扱いなのに精神に軽い影響が出ることがある。
パッケージのキャラが不安そうに笑ってる。
●毎回形が違うスポンジ
買ったときと次の日で形状が違う。
「成長しました!」のタグ付き。
●異界ホイホイ
ゴキ○リホイホイの異界版。
置くと“何か”が必ず捕獲されるが、何なのかは説明されない。
◆DEEPSCO お菓子コーナー
業スーでしか見たことねぇ容量が平然と置いてある。
普通サイズ?もちろんある。
でもその横に“500gポテチ”“5kgクッキー”
“バケツプリン(本当にバケツ)”が並ぶ異界クオリティ。
バケツプリン(本物のバケツ)
「※容器が喋ることがあります」
「※最後の一口が見つからないことがあります」
ポテチ
業スーの倍の倍。
1kg、3kg、5kgなどラインナップが謎すぎる
謎ゼリーバッグ(振ると鳴く)
「袋を振ると喋ります」表記あり
ケーキコーナー名物「アンバースデーフェア」
シール付きケーキを買うだけで、
店員が「ハッピーアンバースデー!」って大声で祝福してくれる(周囲もノリで拍手&合唱)
毎日やってるから住民も勇者ズも慣れきってて、祝われすぎて逆に気まずい人も続出
メルクリウスだけはガチで無理
「今日は違うコーナーにしよう」
「ガイウス、お願い…ここだけは…」みたいな顔でコーナーから全力で距離取ってる
店員さん、祝福テンション高すぎて慣れてない客は毎回戸惑う
メルクリウス、「誕生日祝われたことがない」
幼少期トラウマ+毎日祝われるアンバースデー合唱の二重苦
アンバースデーコーナーを背に、
「なんで毎日祝う必要が…」と遠い目になりがち。
それでもガイウスに付き合ってケーキは買って帰る。
■メルトケーキ
口どけが良すぎる……というか、すでに溶けている。
見た目はほぼ液体。だけど味だけは超本格的なケーキ!
飲み物扱いでストロー付き。「溶けかけ」「完全液状」「プリン寄り」など個体差あり。
■リザーブケーキ
“アンバースデー”用シールがめちゃくちゃ貼られてるケーキ。
最大31枚までシールを重ね貼りできるコレクターズアイテム。
祝われすぎて本人の精神がバグるが、仕様。
■夢幻ミルフィーユ
層の数が毎回違う。食べるごとにどんどん新しい層が増える。
気づいたら一ホール消えてることもザラ。
■バグケーキ
カットした瞬間に断面が変わる、量子状態ケーキ。
何度も切ると「今日は存在しないフレーバー」まで現れる
住民の間では“バグ狙いチャレンジ”流行中。
◆ディープスコ冷凍コーナー
「異界でも主婦と献立決まらない人の味方!」
賞味期限の概念が狂ってる
「昭和1,000年製造」「10012年6月31日」みたいな
“絶対存在しない日付”がどでかくラベルに記載。
●冷めてもおいしい。レンジでぴよから
人気ナンバーワン!
迷ったらこれ買っとけ系の“伝説的定番”。
味付け濃いめで冷めても旨いから、マヨもタレも不要。
賞味期限は「昭和1000年製」や「9999年13月」
だが誰も気にしない(寧ろ“古いほど当たり”説あり)。
●パンドラピザ(冷凍版)
フードコートで大人気の“パンドラピザ”をお家で再現!
具材が丸見えver.:「安心感がいい!」派と
「中身が謎なほうが“パンドラ”だろ!」派で住民分裂。
温めると“中身が変わる”ことも稀にある。
“一人暮らし勇者ズ”にガチ人気。
●紀元前ギョーザ
賞味期限が紀元前、いつ見ても賞味期限切れ確定なギョーザ。
「賞味期限って概念とは?」を突き詰めた問題作。
味の素冷凍ギョーザみたいな万能味で、どんなタレにも合う。
キノコ主婦が鍋にブチ込みがち「もち枠」兼「謎枠」。
●冷凍うどん(推定)
一見普通のうどん、でも誰も“原材料”を説明できない。
そのまま温めればうどんだし、焼きうどん・鍋〆・スープ和え…何でもOKな万能性。
■【ガチャコーナーの都市伝説:子供のような怪異】
※大家さん談
「あそこに座ってるの、“子供のような怪異”だから」
「見た目は大きいけど、完全に子供のままなのよねえ。」
アバターガイウス、ガチャガチャコーナーがマジで好きすぎて、
ちび勇者グッズ(自分の分身含む)が当たるまで延々と回してる。
188cmの大きな子供がしゃがみ込んでカプセルを大事に両手で持ってる姿、
住民目線だと「怪異感」しかないのに、大家さん的には微笑ましい恒例行事。
“怪異呼ばわり”はむしろ愛情表現、悪意ゼロ。
◆ディープスコ店頭「アポカリプス教・奉血キャンペーン」
チラシで「本日献血デー!」告知された日限定で出現
教団スタッフ&司教がズラッと店頭に並ぶ
住民も勇者ズも“普通のノリ”で参加
内容:ガチの「邪神への献血イベント」
信者は自分の血を邪神へ奉納するため、その場で採血
シチュ自体はサイコホラーだけど、雰囲気は完全に町内イベント
奉血の“お礼”が豪華
「ハスタードーナツ(ハスド)」のドーナツ交換券(好きなの1個!)
町で大流行の“目玉ちゃんシール”もプレゼント
これ目当てで「宗派関係なく」みんな来る
アバドン民は誰も驚かないしツッコまない
「奉血?今日はサービスいいね!」くらいのテンション
勇者ズも“ドーナツ欲しさ”で行列に並ぶオチあり
◆出張!アノマリー横丁(金曜名物)
毎週金曜限定!ディープスコのレジ前エリアが「アノマリー横丁」状態にチェンジ!
素材も本家横丁から直送(=新鮮さも異界クオリティ)
住民&勇者ズは金曜になるとワクワクしすぎて寄り道必須
もちろん異界スタッフごと出張、変な店員もそのまま現れる
◆夜のディープスコ(夜スコ)
18:30〜22:00限定・夜仕様に切り替え!
店内照明がぐっと暗くなり、影があちこちで蠢く
影の正体はアノマリー専属スタッフ(ガチ異形)、日中は物陰に潜んでる
会計時のレジ音が「チーン!」じゃなくて“鐘”や“祭壇”の重低音
POPや広告もすべてアノマリー語表記にスイッチ。
最初は客も何言ってるかわからんけど「慣れると心で通じ合える」謎現象。
雰囲気は完全に異界ホラー、通路に影が伸び、商品棚が歪んで見える
一部商品が“動く”・“鳴く”のも夜はパワーアップ
ムーディな間接照明で商品だけ浮かび上がる(特に鮮魚や野菜は幻想的)
