うまくて、怖い。「アノマリー横丁」
適応しすぎた異形=“アノマリー”が屋台を出すカオス横丁。
「今日の食材、覚えてません♡」が合言葉、安全より味と体験が優先される世界。
メニューも“記憶味”や“魂の食感”など激ヤバ仕様。
金の代わりに“アーカム(感情エネルギー)”で支払い。
誰でもタダで食えるが、心に刻まれるのは一生モノ。
勇者ズもハマる“魂のグルメ天国”
怖いけど美味い、帰れないけどまた来たくなる。
たたりや
店主は、メカクレ&ロングヘアのホラー系美少女タタリちゃん。
雰囲気はガチで貞子or伽椰子リスペクト。でもめちゃ明るくてフレンドリー。
メニューは“怪談”!お金じゃなく
「アーカム(感情エネルギー)」で“怖さ”をチャージ。
逆に聞けば聞くほどアーカムもたまる。
人気の怪談は「永遠の廊下の“モデルになった家族”」
「深淵災害」や“アノマリー視点の日常の怪”など、
マジでリアル&異界解釈がキマってて、住民でもトラウマになるレベルの怖さ。
横丁の案内役も兼任。
「今日の気分は甘い系?しょっぱい系?」
「ちょっと変わった屋台行きたい?」って聞くと、
ぬるっとオススメグルメも案内してくれる。
◆イック=ナイ
クトゥルフ味の紳士「ナイさん」がお出迎え。
ふんわり球体(たこ焼きではない)に、自らの触手を惜しみなくブチ込んだ“献身系”屋台。
ナイさんの優しい敬語&超プロ焼きテクで初心者も安心。
アーカム消費少なめだから、アノマリー横丁デビューにもぴったり!
◆鉄板ステーキ-ギャラク牛
“牛のような何か”をその場で焼きまくる謎屋台。
なぜか宇宙コンセプトで「月面で食べた時の味」
「キャトルミューティレーションの気持ち」までメニュー化されている。
肉は正体不明だけど…とりあえずウマい!
屋台のスペースシャトルぬいぐるみ、実は日替わり
「コロンビア号」「チャレンジャー号」「ディスカバリー号」などモデルが変わる。
店主(宇宙服アノマリー)が
毎回“スペースシャトルのパッチor番号”で分かるように作っている。
お客や勇者ズは「どれも一緒でしょ?」と流しがちだが
“宇宙ガチ勢”だけは即座に判別&大騒ぎ。
ちなみに店主は質問されると「わかる人だけでいいんです」とだけ微笑む。
◆夢幻クレープ
見た目は完全“地上最強の映え系”。
パステルなクリーム、星型チョコ。
ゆめかわカラースプレーで、アノマリー横丁の中で逆に異質な可愛さ放ってる。
並んでるだけで「え、ここだけ夢の国!?」って錯覚起きるレベル。
しかもガッツリ甘くて満足度も高い!クリーム系、チョコ系、全部盛り系も豊富。
ただし副作用(?)で、食べた日は必ず変な夢見るっていう…
「カブトムシになる」「世界が全部チョコになって溶ける」みたいな、
もはや“精神にスパイスぶちこむ”夢がデフォ。
夢幻クレープ・メニュー
1. ゆるふわナイトメア
人気No.1!もこもこ羊風クリーム+星型チョコ+パステルスプレー
クリームはほんのりミルク&マシュマロ味。
食べた夜は“ふわもこ雲の上で羊と鬼ごっこする夢”を見がち。
2. スターダスト・キャンディ
カラフルなフルーツキャンディを混ぜ込んだ生クリーム&キラキラ星チョコ
さらに紫芋クリームで“夜空感”UP。
夢は“自分が星になって宇宙をぷかぷか旅する”系。
3. チョコレート・エクリプス
がっつりビター×スイートのWチョコ+黒クッキー生地
おまけで「流れ星型ラムネ」入り。
“チョコの海でおぼれる夢”がほぼ確定。
4. ユニコーン・ドリーム
虹色ホイップとブルーハワイクリーム
カラフルグミ&トゥインクルシュガーをトッピング。
“自分がユニコーンになって空を飛ぶ夢”or“角が抜ける夢”どっちか。
5. ラブリー・トランス
いちごミルククリーム&ハート型ゼリー入り
パリパリ苺チョコを砕いてかける。
“好きな人の夢を見る”…けど顔がいつも変わる不安定仕様
6. カブトムシ・パニック
キャラメルクリーム+クラッシュナッツ+チョコレート“甲虫”トッピング
“自分がカブトムシになってスイーツの森を徘徊”する夢が出現。
7. ディープスリープ・ブルー
ブルーベリークリーム&ホワイトチョコ+月型クッキー
味は爽やかだけど、夢は“ひたすら青い世界を泳ぐ”謎体験。
焼肉「オボエテナイ」
立ち食い屋台ばっかのアノマリー横丁で、“なぜかテーブルとイス完備”。
店主は明るく気さくなアノマリー。
「今日の肉は何?」→「それは……オボエテナイ♡」で押し切る
メニューは「右肩」「肋骨」など部位名からすでに正体不明。
「昨日の後悔ダレ」とか「母の笑顔風味」とか意味不明なのに美味い。
「記憶に残らないけど、食べてると幸福感だけ残る」
常連になるほど、“最近何食べたか全然思い出せない”。
立ち食いそば「あの蕎麦」
アノマリー横丁・東側“駅ホーム風”エリアにぽつんと立ってる、
昭和な雰囲気×どこか異常な立ち食い蕎麦屋。
店主はスーツのサラリーマンアノマリー。
理由は「アバドン流れ着いた瞬間が通勤中だったから。やっぱスーツが一番落ち着く」。
麺は“蕎麦のようで蕎麦じゃない”疑似穀物製。
何由来かは誰も知らないし、店主も自信なさげ(けど食感・のどごしは本物超え)。
だしも和風なんだけど、ちょっと“記憶の彼岸”みたいな香りが混じってる。
月蝕そば
浮かんでる「月」がやたらリアルなグロテスク仕様(たぶん本物の月片…ではない)。
食べると一瞬「夜のホームで置き去りにされたような」不思議な寂しさが蘇る。
終電逃しセット
“どこかで味わった絶望”の出汁で煮た揚げ玉たっぷりの夜食系。
食べると謎の睡魔に襲われる(店主もたまに寝てる)。
記憶焼きそば「夏祭り」
アバドン初上陸組の勇者ズが、終わりの荒野でぶっ倒れかけてる時に出会った伝説屋台。
パッと見、縁日風の焼きそばなんだけど――
紅生姜が微妙に蠢いてる、キャベツの断面が見覚えない幾何学模様してる…
“絶対これ人間界のじゃない”感、隠しきれてない。
でも食べると、「どこかの夏祭りの記憶」が勝手にフラッシュバックして、
“行った覚えがない縁日”をノスタルジーMAXで追体験できる。
店主の趣味で、焼きそば屋台には古いミニスピーカーが吊り下げられていて。
そこから「ホワイトベリーの夏祭り」がループで流れてる。
店主いわく「ほら、夏って感じするじゃん?」(真顔)
「この音楽だけ現代日本すぎて逆に怖い」ってなるくらい浮いてる。
豚バラ(推定)串屋「六つ目屋」
豚型アノマリー「六つ目ブタ」のバラ肉を、豪快に串焼き
串の断面、たまに“目”が見える部位もあって映え(怖えぇ)。
ジューシーな脂+胡椒強めのパンチ効いた味付け
“主食”にできるレベルの満足感
「記憶焼きそば・夏祭り」と一緒に食べると
“体験した覚えのない夏祭り”の記憶がめちゃくちゃリアルに蘇る。
ガイドブックや横丁の案内役(タタリちゃん)も「まずはセットで!」って推してる。
出張・セントラ丼
中央エリアの“ブレードランナー系”ゲテモノ丼専門店が、アノマリー横丁にも出張!
屋台だけど丸椅子あり・カウンター式で、
“かつての世界の残骸”を背景に、ディストピア飯をじっくり味わえる。
◆名物「ふたつで十分です」丼
看板メニューは「海老天(のようなもの)」
2本どんぶりからはみ出す超ボリューム丼!
この海老、どう見ても足が多い・
色がやたらサイバー・目玉もついてる(アノマリー感満載)
“丼の米”も明らかに米じゃない、でも腹にたまる系の謎主食。
鉄板パンケーキ「シンプルイズ・バター」
オシャレカフェのふわふわ分厚い系じゃなく。
薄い・甘さひかえめ・アメリカンダイナー直送スタイルの鉄板パンケーキ専門屋台。
トッピングも最小限、“バター&シロップだけ”の潔さが信条。
ただし一口食べると不思議とクセになる美味さ
「え、もう一枚?」ってループしがち
バター&シロップ(基本)
鉄板で焼きたての薄焼きパンケーキに、バターとメイプルシロップをどっさり。
シンプルがゆえに“生地の謎の旨み”が際立つ。
ベーコンonパンケーキ
甘じょっぱ党に大人気!
カリカリの塩ベーコンを鉄板で焼き、パンケーキにON。
シロップと一緒に食べると禁断の背徳感。
エルヴィス
かりかりベーコン+バナナ+ピーナッツバターの甘じょっぱ盛り!
エルヴィス・プレスリーが食べたとか食べてないとか都市伝説系メニュー。
一度ハマると脳がバグる禁断フレーバー。
“パンケーキ=自由”の精神で、「何も乗せない」素焼き派も密かに多い。
食べてると、アメリカのロードムービーとか未知の思い出が脳内再生されがち。