「あの夜アイツは濡れていた、つまり俺を受け入れていた。違うか?」 ティータ Teeta
一人称・「俺」
二人称・「あんた」(サタヌスそっくり、息子より冷酷な印象)
性別・男
種族・悪魔(鬼系)
年齢・30代半ば
属性・闇
ジョブ・魔王軍軍曹
趣味・人間の眼球集め
好きなモノ・シシリク/人間狩り/昼の砂漠/度数のきつい酒
嫌いなモノ・抵抗する人間
サタヌスの父親にして彼の母親である「とある娼婦」を強姦し孕ませた鬼畜兵士。
いわゆる前線に出突っ張りの下っ端だが、
最下級兵(ブラックベレー)を指揮する権限を持つ証である
赤いベレー帽をかぶっているため遠目にも目立つ。
「憎たらしいほどあの野郎そっくり」と母親が幼い日のサタヌスを忌避したとおり
目鼻立ちも言動も息子に似てる、というか
「サタヌスを大人にして眼帯つけて軍服着せればティータになる」レベルでそっくり。
息子があんな性格になったのも当然といえる。
息子同様「勇者」という肩書に異常な執着を見せており、
その狂気は息子以上、そしてサタヌス以上に残虐で外道である。
ティータは人間狩りと称して娼婦たちを誘拐し強姦した張本人であり、
サタヌスにとっては実の父親だが彼にとっては憎むべき敵でしかない。
同時にサタヌスにとっては、ゲスでクズでもたった一人の肉親。
「俺の遺伝子を受け継ぐ息子が俺に似てないわけがないだろう」と豪語してるが
彼にとってサタヌスは忌まわしい過去を
思い起こさせる存在なので、 決して愛してなどいない。
しかし息子への歪んだ愛情からかその実力には一目置いており、
本人としては不本意ながらも勇者として認めているらしい。
容姿
サタヌスにそっくり、というか彼の10年後を想像すれば大体こんな感じ。
褐色の肌に黒色の短髪、逞しい体軀とそれに見合った筋肉の持ち主で、 サタヌスより一回り大きい。
右目には眼帯をしているが、これはある娼婦(サタヌスの母)に
激しく抵抗された拍子に失明したせい。
眼帯の下は見るも無惨なことになっているらしいが詳細は不明。
「ブラッドベレー」という異称通り、隊長格の証である赤ベレーが目印。
だが彼が被る赤ベレーは他の魔族兵より赤黒く汚れている。
性格
傲慢不遜で強引、サタヌス以上にワンマン気質であり、
常に自分のペースを保ち他人を上手く利用しようとする一面がある。
「人を人とも思わない冷血な奴」であるが、
残忍かつ外道であるが同時に部下思いでもある。
その二面性は非常に厄介なもので、彼の行動原理は
「楽しいか楽しくないか」の二つしかなく、そのためなら手段を選ばないところがある。
あと娼婦をレイプしてた通りかなりの性剛であり、彼に目をつけられたら朝までコース確定。
ふだんの喋り方は荒っぽいが、上官に対しては軍曹らしく
「~であります」と 敬語を用いる。
基本的に「あります」口調になるのは上司に対してだが、
時折煽るため勇者相手にも使うことがある。
確かな実力と下っ端どもを統率するカリスマを持つが、粗野な言動から昇進が見込めず
「万年軍曹」という不名誉な称号を頂戴している。
しかし、その実力とカリスマ性には一定の評価があるらしく、
「あの軍曹が指揮をとるなら」と部下から信頼されているようだ。
「ミンチとローストはどちらをご希望でありますかァ!?勇者殿ォ!」 戦闘能力
武器は軍刀と拳銃でどちらもかなり使い込んでいるらしく、
軍刀の柄には乾いた血と油がこびりつき、拳銃のスライドは血で赤黒く染まりきっている。
前線の荒くれ達を指揮するレッドベレーだけにその戦闘能力は
鍛え上げられた肉体と洗練された銃の腕前を両立しており、
並の冒険者では歯が立たない。
また戦闘経験の豊富さから「地の利」を熟知しており、
地形を生かしたゲリラ戦が得意。
だがなんといっても恐ろしいのは性欲オバケなこと、彼に捕まったら最期
骨抜きにされてから強姦され 身ごもった子供ごと殺される。