勇者-メルクリウス・ゾルクォーデ

メルクリウス・ゾルクォーデ
Mercurius Zolkude
基本プロフィール
種族:人間
年齢:20代半ば
属性:光
ジョブ:神官
一人称:僕
二人称:あなた / 君

聖王国アンスロポス連合の宗教「聖教」の神官。
勇者PTのヒーラー枠。
若くして神官の地位に就くエリートだが、
辺境の修道院に押し込められていたところをガイウスたちと出会う。

性格

勇者PTで一番腹黒い男。
普段は穏やかな好青年だが、内面はかなり黒い。
笑顔で人を詰めるタイプ。

彼の腹黒さは他人を見下すためや悪意ではなく、聖教の腐敗を正すこと。
そのため「使えるものは全部使う」というスタンス。
この性格は出自も関係しており、実はかなりの名家出身。
父は大神官ヘルメスだが、彼は妾の子のため家督を継げず修道院送りにされた。
この過去が彼の人格の核となっている。

湿地好き、という変な趣味があり。
神官の仕事が暇なときはナメクジを観察してる「変人」で有名。

容姿

水色の髪を三つ編みにし、メガネをかけた青い神官服姿。
頭の白い輪と青いワンピース風の装束、白いズボンは神官の正装。
だがあまりにも似合ってるので「神官」といえば彼を想像する人も多いとか。
いわゆる糸目キャラ、目を閉じていることが多い。
開眼すると目にハイライトがなく、ちょっと不気味。

戦闘能力

光魔法の使い手、特に回復魔法が化け物級。
「治せない傷はない」と言われるレベル。
基本的に後衛に回ることが多いが、体力が前線組(ガイウス/サタヌス)に劣るだけで
彼も十分すぎるほど腕っぷしが強く、刃物は聖教の戒律で禁止されているため
「光刃」を発生させる特殊な杖を使う。

聖教の腐敗をすべて暴き、そして大神官になる。
父への復讐も兼ねている。