深淵の甘味-ハスタードーナツ

冒涜的甘味を味わえ!-ハスタードーナツ

深淵発!甘味で次元侵略を目論むとも言われる大人気ドーナツチェーン。
邪神仕様の冒涜的甘味は1度味わうとやめられない。
キャッチコピーは「ハスド集合(尚無事集合できると限らない)」

ブルーアイズ・リング
「視線、いただきます。」

青いチョコレートコーティング
真ん中にリアルな目玉グミ
見た目アウトだけど、カルト的ファンが多い

ポン・デ・ブラックホール
「このブラックホール、甘美にして美しい!」

漆黒ビターチョココーティング+中心に宇宙みたいなベリーソース
覗き込むと“宇宙(深淵)”が広がって見えるギミック
ビター&ベリーのハーモニーで意外と上品

デーモンフレンチ
「見た目、天使。中身、悪魔。」

見た目:普通のエンゼルフレンチ風。
割ると中から真っ赤でドロッとしたクリーム(イチゴ系)が溢れる
ギャップ:外見の“安心感”からのクリームのインパクトが深淵的ショック
味:サッパリ系のベリークリームで、意外と万人ウケ

ロード・フラーウム(黄色い王)
「あなたの“記憶”、甘くありませんか?」

1日100個限定。正体不明の“黄色いクリーム”が大量注入
食べた人によって味の認識が変わる
共通点は「自分では確信を持って断言できる」のに、他人と一致しない

ゴールデンチョコ(本家ミ〇ドほぼ同じ)

まさかの“ふつう”なチョコドーナツ+カラフルシュガー。

短編集の中で「アンラ様はろくろで化身を作っている」説が流行。
そのせいで信徒・勇者ズ・住民の間で「エアろくろ」ごっこがブーム。
「エアろくろ」しながらゴールデンチョコを食べると、
神に近づけるという謎噂が加速中

アポカリプスシリーズ
「神は見ている、あと食べられる」

北エリアのアポカリプス教・総本山限定で販売されるドーナツ。
ふわふわ系のドーナツの側面に、
「目玉ちゃん」風のソフトキャンディがぐるっと埋め込まれてる
どこから見ても“神の目”が見てくるシュールなデザイン
「神に見られながら食べることで徳が上がる」とかいうよく分からん言い伝えもある

動物枠(アノマリー)にも人気
総本山で“放し飼い”されている犬っぽいアノマリー(ふわもこマスコット)が、
信者の食べこぼしをめっちゃ狙ってて、癒し枠になってる

ハニー・ゾップ(本店限定)
「必ず食べたい場合は4個以上買え」

ケルベロストリオ(メギド/アルマ/ゲド)の大好物。
4個買い推奨理由=「自分の分+トリオの分」
3個以下だと「持ち帰り0」率ほぼ確定!

ケルベロストリオのリアクション
メギド:「……それ、オレにもくれるよな?」と上目遣いで見てくる
アルマ:「一口だけでいいから……」と詰め寄ってくる(“一口”で済んだ試しがない)
ゲド:「ちょうだい!!」と笑顔で全力ジャンプアタック

味: 蜂蜜×やわらかドーナツ生地、優しい甘さ&香ばしさ
しつこくないので何個でもいける。アバドン初心者~上級者までファン多し
なかよしハイツ大家さん一番のお気に入り

ハスタードーナツ本店 よくあるQ&A

Q:ドーナツと目が合いました。どうしたらいいですか?
A:その日は一日ラッキーです。
※ごく稀に“見返される”場合がありますが、その時は静かに目を逸らしましょう。

Q:店内でドーナツを見ていたらドーナツもこっちを見てきました。呪われますか?
A:呪われません。むしろ歓迎のサインです。
そのまま召し上がるか、“推しドーナツ”として崇めるのも効果的です。

Q:なんで“ハスター”なんですか? ニャルラトホテップとかでもよくないですか?
A:一説には、「甘党の邪神」がプロデュースしたと言われています。
“ハスター様”ご本人かは定かではありませんが、
邪神が関わっているのは間違いありません。
また、シュブ=ニグラス様が子どもたち(ヤギの群れ)に与えるためという説も有力です。

Q:ドーナツの穴はどこに繋がっていますか?
A:スタッフも把握していません。たまに異世界と繋がっていることがあります。
“覗いた人は戻れなくなる”伝説がございますので、何卒ご注意ください。

Q:勇者ズやケルベロストリオに会いたいのですが、何曜日が狙い目ですか?
A:ケルベロスはハニードーナツに集まりやすいです。
勇者ズは期間限定商品や“冒涜的甘味”が出ると高確率で出没します。

Q:目玉ちゃんグッズだけ買いに来てもいいですか?
A:はい。推し活歓迎です。
店内で目玉ちゃんに話しかけても、たまにウインクしてくれることがあります。

Q:食べ終わった後、なぜか世界の色が変わった気がします。大丈夫でしょうか?
A:深淵の影響です。しばらく経つと慣れます。
困った場合はスタッフかお近くの神官までご相談ください。

Q:帰り道、穴を覗きたくなる衝動が止まりません。
A:それは正常なリアクションです。
アバドン観光の思い出としてお楽しみください。