深淵用語辞典 - 2/2

◆ これ家なの!?
分類:怒号系ミーム(深どう発)

構造がバグってる、何かが想定外に歪んでる
“出来が悪い”を超えて“概念的に終わってる”
深淵の生活圏で最も汎用される怒号

由来:
アバサタが修復作業(?)で作り上げた“前衛的シルバニアファミリー”。
ドアが屋根、窓が床、うさぎが壁に半分埋没した“アバドン建築”。
復帰したアバヴィが5秒で絶叫。

「これ家なの!?どう生きてくればこうなるのよ!!!」
この瞬間、アバドン側SNSで爆速ミーム化。
住民が不動産トラブル画像に全部貼るようになり、
アバドン文化として完全定着。

◆ 素晴らしい。〇〇じゃないね
分類:芸術家ムーブ系(アバメル発)

褒めてるのに全然褒めてない
対象が“分類不能”になった時の最上級リアクション
美術館や深淵アーティスト界隈でも高評価ワード

由来:
アバガイが作った“呪詛建築・勇者の家”。
黒ペン全面塗りつぶし、怨念ワードびっしりの狂気外壁。
アバヴィが「これ家なの!?」とキレ散らかす中、
アバメルは静かに芸術家ムーブで一言。

「素晴らしい。家じゃないね。」
この“斜め上の評価”が視聴者に刺さり、
深淵美学における新しい価値基準として爆誕。

主な派生表現:
「素晴らしい。食べ物じゃないね」
(ディープスコの何かを食べた時)
「素晴らしい。概念じゃないね」
(アンラ様の芸術行為が限界突破した時)

特徴:
・“褒めてるのか貶してるのか分からない”万能性
・アバメルの声と相性が良すぎて切り抜きが大バズり
・イセカイ美術館スタッフにも採用される(悪ノリ)

◆ 那落迦(ナラカ)
意味:精神が地獄の底を通り越して悟る瞬間。
ユピテルが地獄的状況に囲まれて突然、
弥勒菩薩みたいな静かな微笑をして“悟りポーズ”を決める現象。

使用例:
・推し活イベント“全落ち”の戦果報告
・ガチャ爆死で石ゼロになったスクショ
・仕事でエグいミス連発した日
・「もう怒りを感じない…」状態の自撮り

「ここは那落迦か……」
住民はガチで使うし、外界でもメンタルの限界突破を表すスラング化する。

◆深界落ち(シンカイオチ)
分類:オタク沼系
深淵に落ちたら戻れない、という世界観から生まれた“推し沼落ち”スラング。

意味:
・完全に沼った
・引き返す気はない
・“推しに魂を持っていかれた”状態

◆境界バグ
分類:メンタル不調系
深淵の「境界消滅」から派生した精神状態ワード。

意味:
・現実と夢の区別が曖昧
・常識のラインが溶けた
・脳が処理を諦めた瞬間

◆アノマリー案件
分類:原因不明トラブル系(アバドン文化)
ラビットマートやアノマリー横丁の“説明不能事案”から派生。

・物理法則が負けた
・理解を放棄するべき状況
・怪奇現象、不可思議バグ

◆ 展示だ
意味:失敗・事故・黒歴史・カオスが“逆に芸術”と認定された状態。
イセカイ美術館とアバサタの名言から派生。

・物を落として変な体勢になった写真
・寝起きの髪型
・料理が大失敗して異形になった
・自撮りが事故ってバズった

◆主役ムーブ
分類:自己演出系(アバヴィ発)
やけに自分を中心に据えてしまう行動。

意味:
・仕切りたがり
・自己演出過剰
・優雅ぶりたい時のネタ

◆深淵ポイント
分類:業カウント系
住民たちが面白半分で他者の“ヤバ行動”にポイントをつける遊び。

意味:
・痛い行動をすると加算
・恥・沼・破滅ムーブの合計点
・高いとアバドン行き

◆ ダエーワ(大魔)
分類:アンラ様推し活系(深淵宗教×ミーム)
本来はゾロアスター教の“悪魔”。
アンラ様が使うと 「知的生命体ぜんぶ」 の意味になり、推し民が自称を始める。

意味:
・アンラ様の眷属として布施(課金)した
・推し活を誇る時の自虐ワード
・アンラ推しのステータス

使用例:
「ダエーワですので。アンラ様に献金してきました」
「石を全て捧げたダエーワです」

注意:
アンラ様以外が他人に向かって使うと 悪口になる ので外界では危険。

『アバガイ笑い(Avatar Gai Laugh)』
通称:ダエーワ笑い/ガイ笑い
分類:SAN値削り系カワイイミーム

◆ 定義
「楽しそうすぎて逆に怖い笑い声」のこと。
アバターガイウス(アバガイ)が何かのスイッチ入った時だけ発する
ウヒヒヒヒ↑/ウヘヘヘヘ/ヒャハハハハァ!
みたいな、狂気 × 無邪気 × 破壊神 の三拍子そろった笑い。

使用例

● 推しが尊すぎて壊れた時
「推しが笑った瞬間ガイ笑い出た。自分の声でびびった」

● 徹夜テンションの作業中
「レポ仕上がった瞬間ガイ笑いでた。寝ろってことだわ」

● 褒められ耐性が低い人の反応
「友人の一言でウヒヒヒ↑出た。アバガイ化してる」

“ダエーワ笑い”という呼び名が
アンラ様推しにも採用されており、推しの尊さで
SAN値が削れた瞬間の笑いとして一般化した。

『カリスト笑い(Callisto Laugh)』
通称:
事務的エクスタシー笑い/六花の喘鳴/カリ笑い(カリわら)
分類:
情報処理系SAN値破壊ミーム
(※本人は“事務的に状況説明してる”つもり)

◆ 元ネタ:ウラヌス犬神家事件(公園砂場刺さり)
ウラヌスが砂場に犬神家状態で刺さった事件(※自業自得) の時の通報記録。
本人は事務的に「事故報告」していたはずなのに、
途中から笑いが “喘鳴か溶鉱炉か” 判別不能になり、
ネットでコピペとして永遠に残された。

◆ 原文コピペ
ハハハハハハハハハハァッ⤴w はっw はあはああああw
ハハwハアアwハアッwハアアアアw あーはwはwはwはッwはッwはッwはッw
あああああw こんなことが許されるのかw
ひぃどいことが起きてしまったぁ
凄惨な事故が起きてしまいました(笑)
アハアッw あーーーー…ヘッヘッヘッヘッヘッヘwwww

「凄惨な事故が起きてしまいました(笑)」が
完全に事務的な言い方なのに、
笑い声だけ地獄のオルガンみたいで人気爆発。

社長のテーマ

本来のタイトル名は「Angra Mainyu」
謎のコーラスと寂しげなメロディが、特徴でまどマギっぽい神秘的な歌だが
アンラ・マンユがろくでもない話をするときにほぼ必ず流れるので
「社長のテーマ」でほぼ通じる