■ 人形系(ドール)
物理的に「人形」であれば全て含む。
アンドロイドやゴーレムも該当。
自己認識がズレてる(かわいいor怖い)
「私は完璧な人間です!」と本気で思ってたり。
「なぜ人間は涙が出るの?」とピュアに悩んだり。
会話や感情表現、社会ルールを「おかしな解釈」で再現しちゃう。
突飛な行動・台詞でギャグや不気味の谷感を演出。
ホラー寄りは「パーツ収集」「自我崩壊」「夜な夜な歩き出す」など。
エグめ演出も自由自在
カルディエが代表。
■氷焔系
特殊ハーフ魔族枠
「氷魔」×「鬼族」の混血でしか誕生しない超レア個体。
最大の特徴は髪色が左右で青と赤=完全フレイザード状態。
オッドアイになる場合もあり
火炎魔法+冷気魔法の“完全同時制御”が可能で
普通は「どちらかに偏る or 片方暴走」するのに、
氷焔族は完璧なバランスで両方をMAX出力できる
“熱力学の矛盾”が個体として成立している反則キャラ
でも激情家すぎる!
メンタルは「キレる→泣く→爆笑」サイクルが数分単位
感情のスイッチが壊れていて、鬼族由来の激しさ+氷魔のヒステリー
周囲もついていけないほど感情が爆発(でも根はピュア)
氷と炎は“両方を均一に使える”のがデフォ
魔族の中でも超特殊スキルなのに
当人たちは「逆になんで他ができないんだ?」状態。
■ アンデッド系
「死んでいる」ことが唯一の条件。
肉体の有無は問わない。
ゾンビは無害な待合室住民、ゴーストは極めて危険。
冥王の管轄下にある。
■ 蛇(サーペント)系
人間にしか見えないが、本気になると瞳孔が縦に裂ける。
感情温度が低く、基本的に冷淡で距離感バグりがち。
根本的に「群れない」「媚びない」。
情はあるけど絶対に懐かないし、あからさまな信頼も見せない。
「寂しくないの?」って人間に聞かれても、ピンと来ない。
あけど一度だけ誰かに心許したら、逆に超・執着型に豹変
普段は「人間にしか見えない」、街に溶け込んでるタイプ多め。
でも、怒り・恐怖・本気出す時だけ「蛇の縦瞳孔」が走る。
“冷たさ”も物理的で、体温も人間より低い&温もりを嫌う個体も多い。
寿命が長く、思考が人間基準からズレている。
レイスやアンドロマリウスが該当。
小ネタ・サーペント魔族と同棲したらペットNGてほんと?
ほんとです。
よく言われる話が「彼氏/彼女にペットを喰われた」という悲劇。
「ペットは家族」
聖域めいた言葉が通じるのは「相手の倫理観が人間基準」な時の話
ラミア系魔族でなく、外見人間でも中身完全に蛇なので
気づけば家族が「消えている」
■ 鬼系
ツノと桁外れの怪力を持つパワー種族。
赤〜褐色肌が主流、稀に青鬼が生まれる。
熱い環境を好み、火山地帯に多く居住。
火山地帯や高温エリアをこよなく愛す。
フジ火山地帯にはモブ鬼族がウジャウジャ、熱さと火山灰がソウルフード。
集団生活が多く、長兄や長姉はめちゃくちゃ威厳を持つ。
本命を「婿(or嫁)にする!」と決めたら
ガチで本人ごと自宅へお持ち帰り、既成事実狙いの
“攫い”イベント発生(全力で逃げられることも日常茶飯事)。
マルス、サタヌス(半鬼)が代表。
■ 氷魔系
極寒を愛する色素薄めの静かな種族。
寒さを快適と感じ、永久凍土でも平然と行動。
街なかで雪降る日にマフラーも巻かず。
雪だるまと遊んでる色白集団を見たら、それ100%氷魔族認定案件。
しれっと氷像作ったり、吹雪の中で歌ったり。
「雪の下で寝るのが一番気持ちいい」とか超クールなことを言い出す猛者も。
感情表現は控えめだが執着は深い。
冷気・氷魔法の適性が非常に高い。
カリスト、ヘル・ガンドが代表。
■ 夜魔系
背徳的色気を持つ夜行性の種族。
顔色が悪く、夜になるほど冴える。
日中は動きが鈍く、テンション低め。
夜になると一気に本領発揮、テンションも美貌もMAX。
“夜型体質”なので昼の学校や仕事は絶望的に苦手。
夜の渋谷(スクランブル神殿)周辺が主な生息地
ネオン街・クラブ・闇市など夜の喧騒と自由が大好物。
ヴァンパイアと遭遇したいなら、とにかく夜の渋谷に行けが定説。
プルトは夜魔だが、ヴァンパイアではない。
■ 虫系
多腕・複眼・翅など異形率が高い種族。
危険性と可愛さが同居するマニアック枠。
ほぼ人型で「翅と複眼だけ」ってソフト系から。
ほぼ昆虫で“人語しゃべる系”まで幅広い。
蜘蛛・蝶・蟻・甲虫系が多いけど、レア種としてハチやカマキリ系もアリ。
身体構造はガチで人外、背中の脚も本体。
慣れると他種族に戻れない中毒性あり。
一度ハマると抜け出せない“中毒性”
人間には真似できない動きや、生態の神秘感が一部に爆刺さり。
他種族じゃ物足りなくなる「マニアの沼」。
プルソン、ストラスが代表。