■ 飛行系
「空を飛べるかどうか」だけで分類される雑多枠。
翼がなくても浮いていれば該当。
天使モドキから反重力まで何でもアリ。
移動性能が高く索敵・奇襲向き。
ウラヌス、セイレーン系が代表。
■ 竜系
最も神に近い寿命バグ&最強種族。
太古の時代を直接知る個体も存在。
人間の時代観で言うと「恐竜時代の地球」も
「イエス・キリスト誕生の夜」も普通に目撃してきた。
純粋な戦闘力、耐久、魔力、全部桁外れ。竜の咆哮ひとつで町が消し飛ぶレベル。
成体ともなれば「戦争の神」としても信仰されることも。
力が強すぎるため、正気維持が課題。
マムクート形式で力を切り離すのが常識。
レヴィアタン、ユピテルが代表。
■ 堕天使系
黒く染まった光輪と翼を持つ元天使。
犯した罪に応じて翼の形状が変化。
能力発動時のみ特徴が顕在化する者も。
ハーマルト、シトリン、ベリアルが代表。
罪の“質”と“重さ”が、翼の形・大きさ・欠損にそのまま反映される。
■ 小さい(罪がほぼない/日常レベル)
シトリン
最軽量。ほぼ犬耳カテゴリ。
罪というより「規律からはみ出た可愛さ」。
子供の天使と同等。
“堕天”というより、ちょっと地上に降りてきちゃっただけ。
スラオシャ
イタズラっ子判定。
規則違反はしたけど、世界は壊してない。
追放まではいかないやつ。
■ 大きい(明確な罪/覚悟あり)
ウリエル
一時的堕天でも、背中を覆うほどの翼。
罪の“質”が重いタイプ。
行為そのものより「選択の覚悟」が翼に出る。
ハーマルト
超デカ&漆黒。
子供を羽の中に隠せる=庇護と破壊の両義性。
見た目だけで「最終段階」と誤認されがち。
実際は「まだ形が残っている」時点で、理性は保たれてる。
■ 異形(オーバーフロー域)
サマエル
形状は保ってるが、先端が欠損・ボロボロ。
罪が“継続的・不可逆”だったタイプ。
悔いも、戻れなさも、全部羽に刻まれてる。
オズ
形状不明。
切り落とす前は穴だらけだったという証言。
サマエルとベリアルの中間。
「保てていたが、もう耐えられなかった」枠。
ベリアル
軸だけ。伝説級。
羽根は消失、残るのは天使の“骨”。悪魔翼よりグロい。
罪が世界の許容量を超えた結果、象徴としての翼すら崩壊。